宿題を使うスクールでは、講師がレッスンのあとに宿題を出すことがあります。宿題が出ると「宿題が出ました」というメールが届きます。宿題は、そのレッスンに参加した人がそれぞれ提出します。グループのレッスンでも、メンバー一人ずつが自分の分を出します。
宿題を開く
- メールの「宿題を見る」を押します。
- ホームの「宿題」から開きます。まだ出していない宿題があるときだけ、期限の近い2件が並びます。
- マイページの「宿題」から宿題の一覧を開きます。ホームの「すべての宿題」からも開けます。
- 終わった予約の「予約の詳細」にある「レッスン記録」で、「宿題を提出する」を押します。
宿題の一覧は、はじめは「未提出」の宿題を期限の近い順に並べます。期限のない宿題は最後です。「すべて」に切り替えると、出した宿題も含めて新しいレッスンから順に並び、「提出済み」「確認済み」「期限後」の印で状態が分かります。
宿題のページには、レッスンの日時・講師・レッスン名、宿題の内容と期限が出ます。期限は日付で、その日の終わりまでです。
出しかた
- 「+ ファイルを追加」でファイルを選びます。ファイルは選んだときに送られ、送り終わると一覧に並びます。
- 必要なら「ひとこと」に一言書きます。
- 「提出する」を押します。押すまでは提出になりません。
ファイルかひとことのどちらかがあれば提出できます。どちらもないうちは「提出する」を押せません。
出せるファイルは次のとおりです。
- 音声: m4a、aac、mp3、wav、ogg(Opus・Vorbis)、webm(音声だけのもの)
- 画像: JPEG、PNG、HEIC・HEIF、WebP
1個 20MB まで、1回の提出に5個までです。動画は出せません。ファイルの種類は中身で判断するので、ファイル名の拡張子を変えても出せません。受け付けないファイルは、そのファイルだけ理由を添えて外れます。選んだまま提出しなかったファイルは、1日たつと消えます。
期限を過ぎたとき
期限を過ぎても提出できます。まだ出していない宿題には「期限を過ぎています(提出はできます)」と出ます。期限の日が終わったあと(日本時間の翌日0時から)に出したり直したりした提出には「期限後」の印が付き、講師にもそのまま伝わります。
出したあと
出した宿題は「提出済み」になり、出したファイルとひとことが読めます。
- 「提出を編集」で、ファイルとひとことをまとめて差し替えられます。外したファイルは消えます。
- 「提出を取り消す」で提出を取り消すと、出したファイルとひとことが消え、まだ出していない状態に戻ります。あとでもう一度提出できます。
提出しても、講師にメールは届きません。講師は自分の画面で提出を確かめます。
AIで出すとき
AI連携をしていれば、AIに頼んで宿題の一覧や内容を確かめ、提出・差し替え・取り消しができます。ルールは画面と同じです。
- ひとことだけなら、AIに書いてもらって出せます。
- ChatGPTなら、会話に添付したファイルをそのまま出せます。
- ファイルは、Claude Codeのようにコードを実行できるAIなら、komadoriが発行するアップロード先に送ってから出せます。アップロード先は発行してから10分以内に、その宿題とその連携で1回だけ使えます。
- ファイルを送れないAIのときは、AIが宿題のページのリンクを渡します。ファイルはそのページで選んでください。
- 出したファイルの中身はAIに渡りません。AIにはファイルの名前・種類・大きさだけが伝わり、聞いたり見たりするのは宿題のページです。
うまくいかないときはAIで写真やファイルを渡せないときをご覧ください。
講師が確認したとき
講師が提出を確認すると、宿題が「確認済み」になり、講師のコメントがあれば提出の上に「講師からのコメント · 講師 · 日時」として出ます。確認済みの提出は「確認済みのため、変更できません。」と出て、差し替えも取り消しもできません。講師はあとからコメントを直すことがあります。確認やコメントでメールは届かないので、宿題のページで確かめます。
宿題の受付が終わったとき
スクールが宿題を使わない設定にすると、「宿題の受付は終了しました。」と出て、提出・差し替え・取り消しができなくなります。ホームの「宿題」とマイページの「宿題」も出なくなります。出した宿題は予約の「レッスン記録」からそのまま読めます。スクールがまた宿題を使う設定にすると、これまでの宿題もまた提出できます。
宿題の内容や期限について分からないことは、スクールにお問い合わせください。